Tuesday, August 5, 2014

日本で日本語を教えるという事① Teaching Japanese in Japan 〜Vol. 1

今年4月より、世田谷区にある成城大学で日本語上級クラスを教えさせてもらえることになり、先月末、無事前期の授業を終えることができた。前期と言っても、昨年9月から成城で学んで来た交換留学生にとってはこの学期をもって成城での一年が終わることになる。私はこれまでアメリカの大学院で3年、そしてミドルベリー大学の夏期日本語学校で教えた経験しかなく、日本で学ぶ学生、しかも上級レベルを教えるのは初めてとあって、最初は七転八倒の日々...。それでも学生達はそんな未熟な私に匙を投げることなく、最後までついてきてくれた。ご苦労様、よく頑張ったね、そしてありがとう、という気持ちを込めて、期末テストが終わった翌週、学生達を下北沢にあるメキシコ料理店に誘った。

下北沢にあるメキシコ料理店Tepitoにて。左から夫マイク、米国出身のバックさん、オマーン&フランス出身のヒッシャムさん、オーストラリア出身のベンさん、そして米国出身のアンディーさん。

4月から7月までの3ヶ月は授業の準備で精一杯でブログを書いている余裕がなかったので、これから9月の新学期が始まるまでの間、先学期のこと、日本で日本語を教えるというのはどういうことなのか、という私感を少しずつ書いていこうと思う。


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